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オトクな情報 カレンダーはビジネスチャンスの宝庫だった!


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新元号が「令和(れいわ)」に決定しましたね。

 

地味だと思われていたカレンダー業界が湧きそうな予感がします。

 

 

斜陽産業の意地の見せ所

「カレンダー」と聞くと紙でできていて、超アナログで、家の時計の近くのどこかにぶら下がっていて、地味に日付を告知してくれる、そんな存在ではあるが、実はビジネスツールとしてとても優秀な一面があるのをご存知でしょうか?

 

 

優秀な営業マン

ここでは営業マン目線でカレンダーというものを考えたいと思います。

 

営業マンにとってカレンダーは年末のクライアントへの挨拶のツールとして定番ではありますが、事務所にかけられているカレンダーにはその会社にとって「当たり前」の存在として立派な地位が与えられています。

 

つまり、贈られる側としては無ければしっくりと来ない空気のような存在なのです。

 

例えば冠婚葬祭系を重んじる会社であれば、日付の横に「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」などの六曜(暦)を記載したものが必須です。

 

また、商売人向けには大安だけを記載したカレンダーなども人気です。

 

契約を迫る際、今日の大安の日に契約しましょうよと云えば契約率があがると云われています。

 

また納品業務を主としている会社の場合、3月4月5月など、当月前後を同時に理解するためにカレンダーを3本同時使用したりもしています。

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サブリミナル効果で自社名をしっかりアピール

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カレンダー下部にしっかりと会社名を入れておけば会社名を毎日見せる事になり、サブリミナル効果が期待できます。

 

余談ですが、このサブリミナル効果って本当に凄くて、その事例を紹介したいと思います。

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皆さんノザキコンビーフをご存知だと思います。

 

彼らは一切CMを打っていないのをご存知でしょうか?

 

では、なぜこんなにもノザキコンビーフが認知されているのでしょう?

 

実は宣伝をしないかわりに、電車の電柱に広告看板を貼っているのです。

 

毎日通勤する電車の車窓からノザキコンビーフの看板を無意識のうちに眺めているのです。

 

テレビCMを打たなくても自然と意識に刷り込まれています。

 

これこそがこのサブリミナル効果によるものなのです。(ある意味恐ろしくないですか?)

 

それと同様に毎日目にするところに会社の名前があるという事は、いつのまにか仲間意識が芽生えてくる期待を持たすことができるという事なのです。

 

 

令和元年シールを持って再訪問

平成表記のカレンダーの上から「新しくしておきましょうね」と令和元年シールを5月以降の平成の上から貼り換えることで、さりげなく自社アピールすることができます。

 

気が利く奴だと高評価を得る事ができるでしょう。

 

但し、この作戦が通用するのは今年だけですが(笑)

 

 

 

年末年始だけじゃない!新規出店のお祝いにもチャンスが

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2月にも入ればさっさと今年のカレンダーは処分してしまうという会社も多いかも知れませんが、実は新工場など、新しい建物を建てた(或いは新店舗を出店させた)という場合においてその年のカレンダーって非常に喜ばれるアイテムなのです。

 

事務所などに欲しいけど、皆捨ててしまっていて、調達するのに結構困っているものなのです。

 

建築関連や採用機器メーカーの方々は是非参考にされてみて下さい。

 

大工場レベルになると新規で数十本単位で必要になることがあります。

 

まとめ

◆カレンダーは贈答相手企業にとって空気のような存在だが、なければ困るしっかりとした存在である。

 

◆サブリミナル効果が期待できる重要ツール

 

◆令和元年ステッカーを作成し訪問することで売り上げアップが期待できる

 

◆新工場や新店舗落成のタイミングに渡すと凄く喜ばれる。

 

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