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横田基地にも配備されたオスプレイとは、本当に安全?


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東京郊外の横田基地にも正式配備されたオスプレイですが、
どんなものなのでしょうか?

住宅街に配備されて危険だと騒がれていますが本当のところが気になります。

 

 

オスプレイとは

一言でいえば

ヘリと飛行機の良いとこどりで外交にもメリットがある航空機

です。

☑とにかく高性能

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オスプレイの導入が進んでいるのは、これまでの軍用ヘリコプター(CH-46)が老朽化したための入れ替えプランなのです。

老朽化が進み、その後継機として導入が進んでいるのです。

主な目的は人員や物資の輸送です。

速度は2倍、航続距離は5倍、積載量は4倍と、従来機とは比較にならないほど高性能です。

そして滑走路が不要、ホバリングが可能、超低空飛行が可能、長距離の高速航行が可能であるなど、複数の航空機のメリットを兼ね揃えています。

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航続距離においては空中給油も可能なので、行動半径を1000kmに伸ばすことができます。

これは沖縄普天間から尖閣諸島や台湾全域、中国の沿岸部を捉える事ができるということになります。

有事を想定したときに、これまでの軍用ヘリコプターでは叶わなかった行動半径をオスプレイはカバーすることができます。

従来のヘリコプターでは到達不可能な長距離移動が行えることで外交的にも大きなメリットがあるのです。

危険だからといって反対する声のなかには、中国側が日本人になりすまして導入をストップさせようとしているのではという噂もあるくらいです。(噂です)

 

☑安全性はこれまでの中型ヘリより優秀との評価

この飛行機とヘリコプターを合わせた夢のような航空機は、操縦に高度な技術が必要となります。

開発段階で4回、正式配備されてから4回の重大事故を起こし36名の命が失われています。

なので当初は「ウィドウメーカー」(未亡人製造機)と揶揄されていました。

最新型オスプレイの10万飛行時間あたりの事故率は1.93、自衛隊で活躍している大型ヘリCH-7は事故率3超(防衛省調べ)に比較してもオスプレイは安全な航空機であるとの評価を得ています。

まとめ

◆ヘリと飛行機のいいとこどりで災害派遣にも最適

◆中型ヘリと比べて速度は2倍、航続距離は5倍、積載量は4倍

◆滑走路が不要、ホバリングが可能、超低空飛行が可能、長距離の高速航行が可能

◆空中給油が可能で行動半径は1000km、外交有事にも有力

◆現状の大型ヘリよりも安全との評価を得ている

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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