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超絶面白い!糸井重里の「ほぼ日」アプリ!


hobo

言葉の魔術師と云われた糸井重里氏が手掛けるほぼ日(ほぼにち)は

「ほぼ日刊イトイ新聞」(略称:「ほぼ日」=ほぼにち)は1998年6月6日創刊のウェブサイト。

しかし「ほぼ」と言いつつ創刊日から一日も絶やしたことがないというから凄い!

しかもその会社、サイトの広告収入を得ていないのに、何と2017年3月16日にJASDAQ市場に上場したというからこれまた驚きである。

この記事をスマホで毎日読みやすくしたのがこのアプリ。

そんな「ほぼ日」アプリについて深堀りしてみた。

【ほぼ日アプリの特徴】

◆毎日更新

平日は昼の11時、土日祝日は午前9時に更新と決められているので、毎日の習慣化もしやすい。

そして自由きままな編集部が構成した記事になっているので飽きることはありません。

膨大な量のアーカイブ(過去記事)も出演者の名前などでランダム検索が可能、読み返す事もらくらく。

◆とにかく読みやすい

文章の神(笑)糸井重里、文章のこだわりがあって、例えば横27文字。

これはストレスがたまらないギリギリの量との事。

確かに上下のスクロールは疲れないけど、左右は疲れます。

これは1998年の創刊からずっと続けているこだわりだそうです。

また、対談などは読むリズム・現場の雰囲気を出すために「うん」「はい」「ああ」などをわざと残したり入れたりしています。

こうすることでその場で聞いているような臨場感が生まれるとの事。

流石ですね。

◆物販で上場

ほぼ日は2017年3月16日にJASDAQ市場に上場。

これだけこだわって読者を増やし、月に100万アクセスを誇るというから凄い!

しかし広告収入は一切なく、利益はオリジナル商品の販売益から捻出している。

手帳に腹巻き、タオルに土鍋、カレーのスパイスなど、ジャンルはかなりバラバラです。

ちなみにほぼ日刊イトイ新聞や東京と京都にある直営店「TOBICHI(トビチ)」で購入できます。

実はこれがかなり売れているそうで、その年間売上は37億円!

特に売れているのが「ほぼ日手帳」で、年間26億円も売れている。

それも購入者は殆どが読者。

つまり面白い記事を書いて固定の読者を募って、そこでほぼ日目線の商品を販売するという購入導線がきちっと確立されているのだ。

ほぼ日ファンによって読み物も商品も支えられてるんですね。

◆ビジネスイメージは「野球場」

このビジネスモデルを考えた糸井さん、イメージは「野球場」との事。

野球場って満員になると約3万人。

ここで物販をすればうまくいくと直感した糸井さんは、読者にしっかりとファンになってもらうために次の事に気を付けている。

それは「大げさに言わない」という事。

とくに商品を紹介する記事ではついつい使いたくなる“大ヒット”や”バカ売れ”はNGワード。

本当にそう思ったことしか書いてはいけないという「オモシロ真面目」(わかるひといるかな)が人気を支えている。

そんな超絶楽しい「ほぼ日刊イトイ新聞」を毎日快適に読めるアプリなので、DLしておいて全く損はないだろう。

GooglePlay:ダウンロードページ
iTunes:ダウンロードページ

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