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今や常識のテレビ電話「Skype(スカイプ)」のアプリが秀逸


skp

時代の話になってしまうが、昔は電話というのは電電公社(今のNTT)が電話のすべてを取り仕切っていた。

戦後復興のための国家プロジェクトがあったためである。

敗戦後の日本には戦後の焼け野原になった中心部や山奥を含む日本中に電話線を張り巡らせ、情報の伝達を円滑に行う状態にする必要があった。

これは通話だけでなく、正しい情報を正しい状態で伝えないと間違った情報が伝わったりして、暴動に発展することを抑えるという目的もあった。

しかし民間の会社組織ではとても全国津々浦々に電話線を張り巡らせるなんて事業資金調達の面からも絶対にできるわけがない。

だから「国」がその情報インフラを整えるためのプロジェクトとして、税金を使って確立したのが電電公社(現NTT)だったのである。

それは映像のインフラ網を整えるためのNHK(日本放送協会)についても事情は同じである。

(こちらも時代の流れで一部NHK不要論が流れていますね)

そして時代は流れ、国の力を借りなくても情報のインフラ網は既に隅々まで行きわたるまでに成長した。

重い動画データもサクサクとやり取りできる世の中に変貌したのだ。

ましてや音声データのやりとりなど「へ」でもない(下品m(__)m)。

そして国民のほとんどがスマホという超高機能端末を有する時代になった。

しかも税金を使わずに、皆が自発的にお金を出して(民間の力って凄い!)

そんなスマホ時代を迎えたからこそこの「Skype(スカイプ)」アプリがとても便利なツールとして生きてくるのだ。

このアプリについてちょっと調べてみた。

【「Skype(スカイプ)」アプリの特徴】

◆すべて無料で、デバイス(端末機)の種類に関係なく使える。

このSkype(スカイプ)、通話するにはお金がかかると思っている世代には信じられないかも知れませんが、LINEと同様無料で利用することができます。

当然Wi-Fiの環境にも左右されますが、無料でありながら時には電話品質を超えた非常に鮮明な音声で会話することが可能です。

◆相手の顔を見て話すことができる。

その昔の特撮もの(とくにウルトラセブン)で登場した携帯式テレビ電話が本当にできるようになりました(管理者相当古い時代の人間です(;´・ω・))

実際には「親に孫の顔を見せたい」や「遠距離恋愛中の恋人に会いたい」「海外の友人に会いたい」など、、昔では到底考えられない時空間の壁を超えた「面談」を実現できるようになったのだ。

また、直接ネイティブとお話しすることも可能ということから英会話のトレーニングの場としてもとても有効です。

 

それに実際に移動するとなるととても交通費がとても高くて無理なんですよね。

◆連絡先を教えなくても通話できる

電話番号ってそれだけで結構プライベートなものです。

できれば教えたくない相手だっています。

でもこのSkype(スカイプ)、IDでやり取りを行うので、相手に電話番号を教える必要がないのです。

ネット上で知り合う「あまり親しくもない人」との会話にはSkype(スカイプ)でお話しするのがちょうどいい距離感なのかも知れません。

◆グループで会話できる

無料で通話ができて、テレビ電話機能があるのなら・・ということで多くの会社企業もこのSkype(スカイプ)を利用している。

北海道から沖縄まで支店を持つ会社の全体会議などは、わざわざ本社まで足を運ぶ事なくお互いの様子を見ながら会議を行うことができます。

また、作成した資料なども共有することも可能です。

絶大なる経費節減に繋がりますね。

 

 

「Skypeスカイプ」アプリ今すぐダウンロード
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