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Pinterest(ピンタレスト)、行動を促す画像検索アプリ


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このアプリはnstagramと少し似ていて、画像が中心となるものなのだが、実は目的も使用用途も全然違い、全く異質なものだという事なので、ちょっと調べてみる事にした。

【Pinterestアプリの特徴】

◆「画像の保存」ではなく「サイトの保存」

画像をピン/リピンすると、自動的に画像の引用元のURLが紐づくので、感覚的には「画像を保存している」というよりは、「Webサイト・ページを保存している」という感じです。

まさにインスタグラムとは別物感覚ですね。

◆「未来の自分のため」に使うツール

このPinterest(ピンタレスト)は一見画像を投稿するSNSと思いがちだが、実は結構深い使用用途の違いがあるのだ。

良く似たような写真投稿サイトにInstagramがあるが、こちらはただ画像を眺めるだけの写真週刊誌に近い「閲覧」となります。

使用用途は「眺める」事です。

 

しかしこのPinterestの使用用途は「目的検索」がメインになります。

このPinterestは外部Webサイトの写真や他の人がピン(保存)した写真を集めることが中心となりますが、実はそこには特定の集めた人の明確な「目的」が存在します。

例えば「毎日素敵な弁当を作りたい」という目的です。

そんな目的を持った人が「素敵な弁当」をつくりたいと、上部カテゴリから「フード」を選びます。

するとズラッと料理の画像が並びます。

そこで気に入った弁当の画像をタップしてピン(保存)するという行為を行う事になります。

画像をクリックすると、画像元のサイトにリンクするように設計されているので、のちのち深掘りする事が可能になります。

つまり、「美味しい弁当をつくる」目的を持って、webサイトのドンピシャな画像=サイトを保存したという事になるので、感覚的には、「SNS」というよりも普通の「検索」に近い行為となります。

◆お店への誘因にも使える

この機能って凄いと思うのですが、例えばあるユーザーが美味しいパフェを探していたとします。

パラパラと写真が並ぶなか、「これだ!」と思うパフェの画像を発見!

そんなとき今までは投稿したユーザーが店舗に関する情報を記載していなければ、そのパフェ屋さんに辿り着くことはできませんでした。

しかしPinterestであれば写真はURLと紐付いているため、何らかの店舗情報が掲載されているページに辿り着け、そのパフェのお店に行くことができるのです。

これこそがこのPinterestの新しい存在価値であり、これからの画像検索手法の魁となるかも知れません。

◆「試してみた!」ボタンが秀逸

ホーム画面は、最初に指定した興味ある5つのカテゴリの画像などが含まれたかたちで立ち上がります。

この画像にある商品を購入したりすると、「試してみた!」を押してコメントを付ける事ができます。

この行為の積み重ねがPinterestの価値を上げる事にも繋がります。

世間の評判って、実際に利用した行動結果(口コミ)に物凄く左右されます。

この行動結果こそ、飲食メディアやヤフオクの「評価」と同等の価値を持つ事になり、行動履歴こそが自分の行動(興味)の再認識にも繋がる事にもなります。

◆お店への誘因にも使える

この機能って凄いと思うのですが、例えばあるユーザーが美味しいパフェを探していたとします。

パラパラと写真が並ぶなか、「これだ!」と思うパフェの画像を発見!

そんなとき今までは投稿したユーザーが店舗に関する情報を記載していなければ、そのパフェ屋さんに辿り着くことはできませんでした。

しかしPinterestであれば写真はURLと紐付いているため、何らかの店舗情報が掲載されているページに辿り着け、そのパフェのお店に行くことができるのです。

これこそがこのPinterestの新しい存在価値であり、これからの画像検索手法の魁となるかも知れません。

◆「ズームイン検索」

この「ズームイン検索」とは今表示している画像のなかから、例えばギターを拡大して選択したとしたら、それと似ている画像を自動的に集めてくれる機能となります。

気になった楽器やギターの写真で「ズームイン機能」を使うと、似た形や似た色、素材から商品を検索・比較をしてくれたりするのです、

何気な機能にも思えますが、これはAI機能を駆使した凄い機能です。

クライアントから「ぼやっとした雰囲気」的な要望をされている場合にとても役立ちます。

 

 

「Pinterest(ピンタレスト)」アプリいますぐダウンロード
iTunes:ダウンロードページ
GooglePlay:ダウンロードページ

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